ハングルの基本!韓国語の勉強をするならここから。

韓国語を勉強するには「ハングル」を学ばなければなりません。

「ハングル」とは、いわゆる日本語での”ひらがな”や”漢字”のようなものであり韓国語を表すための表音文字になります。

このハングルは15世紀半ばに作られたということで較的新しいものになるようですね!

ハングルの基本

ハングルは一見、暗号のようでとっつきにくいなという印象を受けますが、誰にでも読み書きできるように合理的に作られています。

韓国語の勉強を始めようとしている方のために、ハングルの基本的な知識をまとめましたので参考にして頂けると嬉しいです。

さて、早速進めていきましょう!

ハングルは、10の単母音11の複合母音19の子音があり、「子音+母音」の組み合わせで構成される表音文字です。

母音について

母音には、単母音10個と複合母音11個の計21個あります。

日本語には「あ、い、う、え、お」の5個しかないことを考えると、多いですよね。

韓国語の母音には、同じ発音でも発生の仕方が違うものがありますが最初のうちは区別せずに勉強を進めていきましょう!

知識も増えていき、慣れてきたら練習をしてみるくらいでもいいのかなと思います。

単母音

スクロールできます
単母音
発音ayaeoyeooyouyueui
発音

複合母音

スクロールできます
複合母音
発音aeyaeeyewawaeoewowewiui
発音イェイェウェウェウォウェウィウィ

母音の詳しい発声の仕方については以下の記事をご覧ください。

子音について

子音字は全部で19個あります。

種類は大きく3つに分けられ、「平音」・「激音」・「濃音」があります。

「平音」は全部で9個、息をやさしく吐いて発音する子音字です。

「激音」は全部で5個、息を強く吐いて発音する子音字です。

「濃音」は全部で5個、喉を一瞬詰まらせて発音する子音字です。(最初に小さい「っ」をいれて発音します。)

詳しい解説は以下の記事をご覧ください。

パッチムについて

先述したように、韓国語は「子音+母音」の組み合わせで表されます。

中には、「子音+母音+子音1つ」もしくは「子音+母音+子音2つ」で表されるハングルも存在します。

この最後にくっついている、子音1つを「パッチム」、子音2つを「2重パッチム」と呼んでいます。

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この記事を書いた人

Nizi Projectを1年遅れで視聴しNiziUファンに。それからK-POPアイドルをよく聞くようになり「どうせなら原曲で聴きたい!」となり韓国語勉強開始!
日々学んだことをアウトプットしていく場としてUPしていきます。
その他にも、妻が好きなおススメの韓国子供服なども紹介しています。

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